あらすじ
遂に現れた親王蟲と時空停止の技

隆史「僕たち以外の時空は停止したよ」
琴美「これで自由に戦闘できるわね」
自由に時間を使って対策を講じた。

琴美「あれを使ってからこれをどうしてそれから・・・」
胡桃「そんなに難しく考えなくて良いよ。身体に染み付いた技を出していけばよし」
戦闘が（と言っても一方的な）再開した。

隆史「臨兵闘者」
胡桃「皆陣列在前」
4人にバフが掛かる。
琴美「ロナルド！」
一瞬間を置いて
「レーガン！！」
ズシーンと地響きがして、
親王蟲にダメージを幾らか与えた。
琴美「駄目だ。体力は満開だけど、技の威力が弱くて倒し切れない」
隆史「大丈夫。あと一発与えれば」
胡桃「ロナルドレーガンの溜めの間にこっちで撃っとく」
隆史「陰雷」
胡桃「陽雷」
琴美「もう一発！ロナルド！レーガン！！！」
琴美の放った技で親王蟲の身体が光り出した。
隆史「効いてるぞ！」
胡桃「琴美ちゃん！蹴って！」
琴美のミニスカートからすらりと伸びた右脚が王蟲にハイキックをかます。
ドーン！！！王蟲は飛んで行った。
綾音「やったわ！」


つづく